放課後等デイサービス「スマイルズ」のロゴ

こどもたちの強みを活かし、親子が笑顔でいられる居場所でありたい

スマイルズのこと/自己評価結果

環境・体制整備

利用定員に応じた指導訓練室等スペースの十分な確保

現状評価感染予防対策として、自由時間を密にならないように自由工作コーナー、読書コーナー、ボードゲームコーナー、自由遊びコーナーなど分散するように工夫。

保護者の評価「活動室の部屋、学習室、が区切られているので気持ちも切替しやすいように思う」「広くゆとりある環境だと思う」

保護者の評価を踏まえた改善目標・内容コロナ感染対策は継続して徹底していく。

職員の適切な配置

現状評価管理者兼務の児童発達支援管理責任者を含む正規常勤2名、非常勤3名、送迎スタッフ1名、現在も正規職員・非常勤職員を募集中

保護者の評価「職員体制が厳しいように思う。現場のスタッフの負担が心配」「コロナ禍職員の負担も更にあると思う」「現場の全部の先生の顔と名前がわかるといい」

保護者の評価を踏まえた改善目標・内容人員配置は基準を満たしているが休みがとれない状況は続いているため職員確保は急務  職員紹介は年度初めの会報で職員の個人情報に注意して紹介をする。

本人にわかりやすい構造、バリアフリー化、情報伝達等に配慮した環境等障害の特性に応じた設備整備

現状評価特性に応じた学習環境設定、作業学習課題を準備、視覚支援ツールの継続、感覚調整のためのパーテーション、レストスペースなど見直した

保護者の評価「複数ある部屋もきっちり目的別に分けられてよい」

保護者の評価を踏まえた改善目標・内容利用者の個々の状況に合わせて必要な工夫を継続する

清潔で、心地よく過ごせ、子ども達の活動に合わせた生活空間の確保

現状評価感染予防対策の徹底(マスク装着、消毒と常時換気、温度管理と加湿 机椅子玩具消毒)毎日感染予防チェック表・安全遠征管理チェック表に基づいて実施

保護者の評価「季節ごとの子ども製作の飾りが素敵」「いつ訪れても掃除が行き届いた空間である」「コロナ感染予防対策をしっかりできている」

保護者の評価を踏まえた改善目標・内容感染予防対策の継続、子ども達の健康職員の体調管理の徹底継続、年齢に相応した社会的な距離感を配慮

業務改善

業務改善を進めるためのPDCAサイクル(目標設定と振り返り)への職員の積極的参画

現状評価定例運営会議は職員体制が厳しく、毎日のミーティングで報告するようにした。年度末総括方針会議、上半期下半期療育総括会議で検討している。

保護者の評価を踏まえた改善目標・内容定例会議以外に随時毎日ミーティングで確認

第三者による外部評価を行い、評価結果を業務改善の実施

現状評価姫路市委託の第三者評価機関による障害者通所事業所調査を実施済

保護者の評価を踏まえた改善目標・内容感染対策や集団感染の場合の報告の書式確認を追加

職員の資質の向上を行うために、研修の機会を確保

現状評価所外研修の実施が困難であった 

保護者の評価を踏まえた改善目標・内容「療育内容の見直し、年齢、教育環境、発達特性に応じた具体的支援方法」を整理していく

適切な支援の提供

アセスメントを適切に行い、こどもと保護者のニーズや課題を客観的に分析した上で、放課後等デイサービス計画を作成

現状評価個別支援会議では3か月ごとのモニタリング(中間評価)をもとにアセスメントを実施して計画を作成

保護者の評価「丁寧にみてもらっていると思う」「支援の計画や内容がわかりやすいので助かっている」

保護者の評価を踏まえた改善目標・内容モニタリングで目標変更があれば保護者に丁寧に説明する。

こどもの状況に応じ、かつ個別活動と集団活動を適宜組み合わせた放課後等デイサービス計画の作成

現状評価目標の達成状況を書面でお伝えし、発達支援項目ごとに新たな個別課題と集団課題を作成している。

保護者の評価「支援計画で分かりやすく確認できている」「将来に向けた段階的な支援を計画して頂けていると感じる」

保護者の評価を踏まえた改善目標・内容必要に応じて「自立活動チェックシート」を作成して、発達状況や支援の内容が分かりやすいように工夫した。支援計画は従来の書式からさらにサービス内容が分かりやすいような表記に変更した。(発達支援項目:社会性・コミュニケーション・認知行動・生活・学習・活動)

児童発達支援計画又は放課後等デイサービス計画におけるこどもの支援に必要な項目の設定及び具体的支援内容の記載

現状評価個別支援計画の書式を工夫して、目標達成状況を明記し、今後の具体的な課題と支援内容が分かるようにした。

保護者の評価「計画を参考にして学校に働きかけることができている」「どんな事でも自宅で出来ることがあれば教えてほしい」「面談で今後の情報を聞きたい」

保護者の評価を踏まえた改善目標・内容将来を見通して考えていけるように追加資料なども配布した。

児童発達支援計画又は放課後等デイサービス計画に沿った適切な支援の実施

現状評価計画内容は常にスタッフで共有、状況確認しながら実施し、利用日個別記録に記録

保護者の評価「親が気付きにくい所を注意深く観察して支援計画に書いてもらい助かっている」

保護者の評価を踏まえた改善目標・内容支援内容の適正については毎日のミーティングでその日の様子を確認

チーム全体での活動プログラムの立案

現状評価常勤職員、非常勤職員の全員で話し合い細かい設定や役割分担を決めていく 利用児の年齢や成長に応じた活動プログラムを意識 活動報告書作成

保護者の評価「コロナ禍で制限がある中、色々な工夫した活動をしていると思う」

保護者の評価を踏まえた改善目標・内容SSTプログラム「こども会議」では、高学年~中高生利用者が主体的に活動企画を考えていくようにサポートする。

平日、休日、長期休業に応じたきめ細やかな支援

現状評価学校の下校予定変更に随時対応、長期休業、創立記念日、学童クラブ利用者の送迎、家庭事情や兄弟利用、仕事による時間変更など出来る範囲で実施した。

保護者の評価「家庭事情にあわせて色々配慮してもらえ助かった」

保護者の評価を踏まえた改善目標・内容職員の休暇保障が難しい状況にはあるのできめ細かい対応を継続するにも職員確保が課題である。

活動プログラムが固定化しないような工夫の実施

現状評価こどもとの個別面談 従来のプログラムに加えて(小集団コーナー遊びでリーダー経験、 個別時間を過ごす練習、こども自身が活動を企画する練習)

保護者の評価「こどもが話を聞いてもらえて落ち着いた」「色々な経験をさせてもらっている」

保護者の評価を踏まえた改善目標・内容年齢に応じた活動や小集団の設定、こども自身が考えて行動していくプログラムを準備する。

支援開始前には職員間で必ず打合せをし、その日行われる支援の内容や役割分担についての確認徹底

現状評価「始礼」で利用者と支援内容の確認、役割分担の決定

保護者の評価を踏まえた改善目標・内容継続

支援終了後における職員間でその日行われた支援の振り返りと気付いた点などの共有化

現状評価「終礼」で支援内容の結果確認

保護者の評価を踏まえた改善目標・内容継続

日々の支援に関しての正確な記録の徹底や、支援の検証・改善の継続実施

現状評価活動支援記録・送迎支援記録・個別支援記録の記録を徹底

保護者の評価を踏まえた改善目標・内容継続

定期的なモニタリングの実施及び放課後デイサービス計画の見直し

現状評価3か月に一回のモニタリング実施し(中間評価様式で記録)目標や支援内容の変更について検討している。

保護者の評価を踏まえた改善目標・内容継続

個別のプログラム

こどもの特性にあわせて、個別支援計画を作成し、その計画に基づいて支援を実施します。

集団のプログラム

学校や学年がちがう仲間と、色々なゲームや遊びの中で、小集団のルールを理解しながら楽しく遊ぶ体験を積み重ねていきます。

生活経験

年間行事で季節を感じること、買い物練習、製作活動、実験、クッキングなど仲間と楽しみながら参加できる企画を実施しています。

社会経験

地域の児童センターや公園あそび、公共施設利用、工場見学、イベント参加など地域交流の参加経験を増やしていきます。

保護者支援

こどもの特性や発達の状況、子育ての不安や家庭での関わり方、学校との連携、就労、気になることや不安に思うことなど、電話による相談や個別面談を行っています。ご相談ください。

関係機関との連携

現状評価

こどもの状況に精通した最もふさわしい者による障害児相談支援事業所のサービス担当者会議への参画

児発菅が中心に現場の意見を聞きながら参加している。参加が難しい場合は現場の保育主任が出席する。

(医療的ケアが必要なこどもや重症心身障害のあるこども等を支援している場合)

現在対象となるこどもの通所はないが、今後は必要想定内となるように努力したい

児童発達支援事業所からの円滑な移行支援のため、保育所や認定こども園、幼稚園、小学校、特別支援学校等との間での支援内容等の十分な情報共有

児童発達支援事業所からの引継ぎはこれまでに一件のみ、保護者からの聞き取り又は相談員からの情報提供のみ

地域小学校は連携要請がある学校に限られる、通常学級とのサービス担当者会議要請はごくわずか、特別支援学校は送迎時直接口頭引継ぎ連携とサービス担当者会議で連携。

学校を卒業し、放課後デイサービス事業所から障害福祉サービス事業所等へ移行する場合、それまでの支援内容等の情報を提供する等しているか

引継ぎに必要な情報をまとめて(情報提供シート)保護者を通して提供している

児童発達支援センターや発達障害者支援センター等の専門機関と連携や、専門機関での受講の促進

必要な利用児については専門機関と連携している

放課後等デイサービスの放課後児童クラブや児童館との交流、障害のないこどもと活動する機会の提供

昨年度は児童館交流ができていたが、コロナ禍交流はできないが、移動児童センターの利用をしている。

事業所の行事に地域住民を招待する等地域に開かれた事業運営

現在交流は難しいが、こども達の作品展示が外から見えるよう工夫し地域の方に感想をいただくことがある

改善目標・内容

「サービス担当者会議で学校との顔が見える連携が増えてきているので、積極的に参加していく」「発達特性にあった教育環境や将来に向けて支援の具体的方向性を、保護者、当事者含めて話し合っており相談支援事業所との連携を更にとっていくようにする」「将来の就労に向けて、自身の特性を理解しながら言葉で説明する力や、社会人になるための意識やスキルを身につけていけるようなSSTプログラムを実践する。」

保護者への説明責任等

下記に対しての現状評価

運営規程、支援の内容、利用者負担等について丁寧な説明を行っているか

パンフレット、活動のねらいと支援内容、運営規程、緊急対応等11のマニュアル、通信など過去の会報等書面で説明している

放課後等デイサービス計画を示しながら支援内容に丁寧なサービスを行っているか

定期的に更新し、書面、面談、連絡帳などで計画内容の説明を行っている

保護者の対応力向上を図る観点から、保護者に対してペアレントトレーニング等の支援を行っているか

進路や将来のサービス利用について保護者のニーズを聞き取りながら現状の課題との相違があれば具体的に説明をしている。

相談支援事業所と連携し担当者会議や個々の事情に対応できる範囲で実施している。

会報の号外で、将来を見据えた考え方や情報について発信している。面談が必要であれば実施している。

日頃からこどもの状況を保護者と伝え合い、こどもの発達の状況や課題について共通理解を持っているか

日々は送迎時にスタッフと保護者との会話や児発菅は毎回連絡ノートを活用している。

電話相談の件数は多い、直接の個別面談、必要に応じて三者面談を実施し共通理解が得られるように努力している。

保護者からの子育ての悩み等に対する相談に適切に応じ、必要な助言と支援を行っているか

電話、面談、連絡ノート等でその都度タイムリーに対応している。

相談支援事業所担当者へは定期的な報告や、気になることがあれば連絡し連携、緊急事項は通告を行うこともある。

父母の会の活動により、保護者同士の連携を支援しているか

保護者会や研修会などアンケートでは、コロナ禍ということもあり、希望される方は少ない状況。

こどもや保護者からの苦情について、対応の体制を整備するとともに、こどもや保護者に周知し、苦情があった場合に

迅速かつ適切に対応しているか

どんなことであってもミーティングで報告することで、保護者の不安が苦情となる前に対応できるように努力している。

苦情対応のマニュアルにそって即時対応できる体制をとっている。

障害のあるこどもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮を行っているか

こども本人は、その発達段階にあった伝え方(視覚支援ツールや場面設定、直接支援計画の説明と同意)、保護者へは支援内容を分かりやすく、連絡ノートやお電話などで捕捉するなど個別の状況にあわせてお伝えするようにしている。

定期的に会報を発行し、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報をこどもや保護者に対して発信しているか

月1回会報を発行し活動の報告や必要な情報を伝えている。

個人情報に十分注意しているか

会報の顔写真やホームページなど配慮している。

連携会議資料の提供にあたっては事前に内容を保護者へ確認し承諾を得ている。

上記に対する改善目標・内容

「保護者の家庭事情を考慮しながら、無理のない保護者間での情報共有や、テーマを絞った小研修企画で参加しやすい配慮を行う」

非常時等の対応

下記に対する現状評価

緊急対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症マニュアルを策定し、職員や保護者に周知しているか

周知しているが定期的な開示が必要と考える。

非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出その他必要な訓練を行っているか

年2回の避難訓練を実施している。避難するだけではなくあらゆる場合を想定して防災学習と体験を実施している。

虐待を防止するため、職員の研修機会を確保する等、適切な対応をしているか

家庭内、事業所内、個人的主観、などの様々な観点から検討

やむを得ず身体拘束を行うかについて、組織的に決定し、こどもや保護者に事前に十分説明し了解を得た上で、 放課後デイサービス計画に記載しているか

現状では拘束を必要とする利用者はいないが、今後想定した対応の検討をおこなう。

食物アレルギーがあるこどもについて、医師の指示書に基づく対応がされているか

アレルギーについては保護者から丁寧に聴取し対応してきており、今年度、除去食の対応が必要な利用者はない。

ヒヤリハット事例集を作成して事業所内で共有しているか

毎日のヒヤリハットは記録し共有している。

療育会議や総括会議でヒヤリハットの件数や内容について分析して対策を具体的に検討し対応している。

上記1・2に対する保護者の評価

「非常災害に対する取り組みを知りたい」「会報で避難訓練の様子や報告してくれているので安心」

上記1〜6に対する改善目標・内容

「保護者がわかるような情報提供を行う」

私たちの強み

幼児期、学齢期の療育現場で経験を積んだスタッフが多い事業所です。このため、発達の特性や支援の方法について、現場スタッフと話し合いしながら療育を継続できます。

こどもの発達の様子やとりまく環境など総合的に評価し、小・中・高の時期に必要な課題や、将来の生活、進学、就労に向けた支援に取り組んでいます。

サービス評価アンケート

2022年度放課後等デイサービス評価(保護者様)回収率97%

毎年の高回収率に大変感謝いたします。日々、すまいるずの運営にもご協力いただき重ね重ねお礼申し上げます。今年度もコロナ禍、感染予防のため、保護者会や研修会は控えさせていただきました。このため、書面で「小中高〜就労の流れについてフローチャート」を配布させていただき研修会の替わりになる情報発信を心がけてきました。そして、特に今年進路に悩む時期の保護者様を対象に積極的に面談を設定させていただきました。

保護者様アンケートでは、「ペアトレの機会を持ってほしい」「他の保護者と情報交換をしたい」などの意見も継続してありました。「日々の関わりで悩むことも多く相談したい」との希望もあり電話相談を受けることが今年度は多かったです。すべての保護者様にお会いしてお話することが難しい状況でしたが、今後も努力していきたいと思いますので引き続きご相談ください。

※ アンケートへのご協力ありがとうございました。

【支援プログラム】公表について

令和6年度障害福祉サービス等報酬改定において、総合的な支援の推進と事業所が提供する支援の見える化を図るため、5領域との関連性を明確にした「支援プログラム」を公表する事となりました。

放課後等デイサービススマイルズの「支援プログラム」を次のとおり公表いたします。

支援プログラム 2025_SupportProgramme.pdf ( pdf / 266 kb )

自己評価公表

2025年度

支援の質の向上を企図して策定された厚生労働省の「放課後等デイサービスガイドライン」(平成27年4月)「児童発達支援ガイドライン」(平成29年7月)にしたがって、自己評価を公表いたします。

2025年度自己評価/総括表 2025_SelfEvaluation_A.pdf ( pdf / 133 kb )

2025年度自己評価/保護者評価集計 2025_SelfEvaluation_B.pdf ( pdf / 235 kb )

2025年度自己評価/事業者評価結果 2025_SelfEvaluation_C.pdf ( pdf / 241 kb )

2024年度

支援の質の向上を企図して策定された厚生労働省の「放課後等デイサービスガイドライン」(平成27年4月)「児童発達支援ガイドライン」(平成29年7月)にしたがって、自己評価を公表いたします。

2024年度自己評価/総括表 2024_SelfEvaluation_A.pdf ( pdf / 258 kb )

2024年度自己評価/保護者評価集計 2024_SelfEvaluation_B.pdf ( pdf / 423 kb )

2024年度自己評価/事業者評価結果 2024_SelfEvaluation_C.pdf ( pdf / 465 kb )

2023年度

支援の質の向上を企図して策定された厚生労働省の「放課後等デイサービスガイドライン」(平成27年4月)「児童発達支援ガイドライン」(平成29年7月)にしたがって、自己評価を公表いたします。

2023年度自己評価 2023_SelfEvaluation.pdf ( pdf / 255 kb )